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精神科、小児科、皮膚科に転職したドクターの体験談

小児科のイメージ

ここでは、精神科、小児科、皮膚科を担当するドクターの転職エピソードをご紹介します。前職から現職に変わるにあたっての給与や勤務形態の変化はもちろん、転職をしようと考えた理由、希望していた条件など、ドクターたちの内情を詳しく掲載しています。なぜ成功したのかをしっかり把握して、ご自身の転職活動に役立ててくださいね。

内科から精神科へ転職したケース

内科医としてのスキルと併用し、精神科医としても多くの方を救いたかった(40代男性)

  前職 現職
年収 1,600万円 1,300万円
勤務形態 週5日勤務 週4日勤務

内科の診療をしていると精神疾患を持つ患者さんが多く、内科のスキルと精神科のスキルを持ってより多くの患者さんを救いたいと考えていました。そこで、精神科への転職を希望。色々な転職会社に登録して探してもらっても、なかなか条件の良い求人が見つからなかったのですが、やっと今の勤務先となっている病院に巡り合うことができました。

最初は条件面で合わない思っていましたが、担当コンサルタントが交渉してくれて、ほぼ満足ば転職をすることができました。自分では言い出しにくいことも、コンサルタントの方が交渉してくれたので、手間が省けたうえ、転職までの期間も短縮できました。結果にも対応にも大変満足しています。

当直のある小児科から当直のない小児科へ転職したケース

当直のないオンとオフがはっきりした職場に転職し、年収もアップ(40代女性)

  前職 現職
年収 1,200万円 1,400万円
勤務形態 週5日勤務+当直月7回 週5日勤務+当直なし

週5日勤務に月7回の当直があるだけでなく、救急やNICUにも対応しなければならず、休日や時間外の呼び出しも多かったため、あまりの激務に心身ともに疲れきっていました。これ以上続けることは年齢的にも難しいと感じたので、地元に戻って転職することを決心。

転職先への希望は当直や時間外がないこと、直接患者さんとかかわることが好きなので外来中心の勤務ということで、まずは自分で病院を探してエージェントに詳細な情報をいただきました。その後、コンサルタントにお会いして色々と相談。他の案件も紹介してもらったのですが、やはり最初のところが魅力的だったので面接を受け、あっという間に入職が決まりました。自分では聞きづらかったことも、代わりにコンサルタントが聞いてくれたので、とても助かりました。忙しい中で、スピーディに転職活動を進めることができ感謝しています。

大学病院勤務の皮膚科からクリニックの皮膚科へ転職したケース

自ら開業をしたく、経営について学べるクリニックを紹介していただきました(30代男性)

  前職 現職
年収 1,000万円 1,500万円
勤務形態 週5日勤務 週5日勤務

以前は大学病院に勤めていました。キャリアを積んで自信がついてきたので、個人で開業をしたいと考え転職を決意。病院経営について学ぶためにクリニックに勤めましたが、そこでは人件費や利益といった具体的な費用が目に見えるので、開業のビジョンがより明確になりました。

大学病院では技術の向上と学位の取得ができたので、個人のスキルが上がり、クリニックでは自身の技術だけでなく、労働環境や経営について学ぶことができているので、両方で勤務経験ができたのは貴重でした。これも雑務が少なく、集中して勉強ができる環境にある職場を紹介してもらったお陰です。勤務体制も良くなり、休日も休めるので、転職して良かったと心から思っています。

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