内科

内科に関する転職・転科に成功したドクターの口コミ体験談

内科のドクターイラスト

医師の中でも、一番人気のある内科。他の専門科目の担当医が、内科へ転科してくるケースは非常に多いようです。ここでは、内科への転職に成功したドクターの口コミ体験談をご紹介。転職をしようと考えた理由から、転職をする際に希望していた条件、前職から現職へ変わるにあたっての給与や待遇の変化など、医師たちの詳しい心情を見ていきましょう。

呼吸器科から在宅診療へ転科したケース

未経験の在宅診療を、しっかり指導してくれる医療機関へ転職(40代・女性)

  前職 現職
年収 1,500万円 2,000万円
勤務形態 週5日勤務+当直月4回 週5日勤務+オンコール月2回

急性期の病院で呼吸器外来と病棟、救急対応をしておりました。病院体制が変更になってからは、救急対応が増加したため、毎日が激務でした。体力的なことも考え、転職を決意。もともと興味のあった地域医療で在宅診療をしてみたいと考えていたのですが、一人で探すのは一苦労。そこで、転職エージェントに相談したところ、希望に沿った近所の医療機関を10件紹介してもらいました。

在宅診療は未経験なので、きちんと指導してくれる医療機関を希望していたところ、条件にあったクリニックがあったので、面接を設定していただきました。実際、指導体制もしっかりしていることを確信できたので、すぐに入職。担当コンサルタントさんが、いつも迅速丁寧に対応してくださったので、安心してお任せできました。在宅診療に転科して、本当によかったと思っています。

消化器外科から内科へ転科したケース

50歳直前の転職…勤務形態は変わらず、年収も通勤アクセスも好条件に(40代・男性)

  前職 現職
年収 1,700万円 1,800万円
勤務形態 週5日勤務+当直週1回 週5日勤務+当直週1回

勤務していた病院の経営母体が変わり、経営方針が合わないと感じていたことと、50歳をすぎて外科医を続けられるか不安だったことが転職を決めた理由でした。希望する転職先として療養病院か外科系病院で、自宅から30分以内、年収が現状以上で求人を探してもらったところ、求人の中に以前から働きたいと思っていた病院がありました。

しかし、残念なことに他の医師の採用が決まっていました。他の病院も検討したのですが、どうしても諦められずにいたところ、コンサルタントの方が掛け合ってくれて理事長と面談することができ、幸運なことに内定をもらうことができました。こんな夢のような転職を実現できたのもコンサルタントの方のおかげだと心から感謝しています。

脳神経外科から内科へ転科したケース

職務内容の大幅な変更をしたにも関わらず年収は現状をキープ!(40代・男性)

  前職 現職
年収 1,600万円 1,600万円
勤務形態 週4,5日勤務+当直月2回 週4日勤務+当直なし

前職場は脳卒中の搬送が多い救急病院だったため、休日でも緊急手術で呼び出されることもあるなど、仕事中心の生活になってしまい、家族にも迷惑をかけてしまっていました。そこである程度の年収を確保しつつ、もう少しゆったり勤務できる職場へ転職したいと考え、転職エージェントへ登録することを決めました。

脳血管障害を起こす前に、生活習慣病のケアと健診で地域医療に貢献できる環境を希望したところ、ちょうどクリニックのいわゆる雇われ院長の募集がありました。入職までの半年間、そのクリニックで週1日のアルバイトをして内科外来のトレーニングもさせてもらい、スムーズなスタートを切ることができました。当直がなくなり、勤務日数が減ったにも関わらず年収が維持でき、妻にも喜んでもらえたよう。不安だった転職活動ですが、いつでも相談できるコンサルタントのおかげでとても心強かったです。

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