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コミュニケーション力と協調性が求められる放射線技師

放射線技師の転職に成功したドクターの口コミ体験談

今まで築いてきた技術を活かせる転職や、新たなスキルを身につけるための転職など個人の目的によって様々な体験談があります。

マンモグラフィーの経験ができる東京の病院へ転職したケース(30代 女性)

今まで大阪の病院で診療放射線技師として勤めていたのですが、結婚後、夫の転勤をきっかけに東京に引っ越しました。それから1年間は家庭に入っていたのですが、主人の仕事も落ち着いてきたので、本職の求人を探しました。前職ではマンモグラフィーの経験をしていなかったので、未経験でも可能な病院に依頼したところ、無事に内定をもらう事ができました!求人のニーズも良いし、職場環境の相性もあいそうだったのでホッとしています。

求人の少ないエリアの病院へ放射線技師として転職したケース(20代 男性)

大学卒業後、放射線検査に関わる会社に入社したのですが、業務請負という形態だった事もあり、患者さんの対応を行ったのがたったの1回。入社して3年経つのですが、この状態が続くと思うと物足りなさを感じてしまい、転職を決めました。東京に住んでいるので、転職エージェントを利用して東京エリアの求人を探し、無事に都内にある整形外科に転職する事ができました。

放射線技師として希望通りの条件で転職に成功したケース(40代 男性)

東京の病院で15年間も務めていた経験があり、一般撮影、CT、MRI、骨塩定量などに携わってきました。これまで緊急時の対応役としても活動していて、多くて月5~6回の対応をした事もあります。しかし、体力的にも限界になってきたので、日勤だけの業務を探す事にしました。ある程度、年齢もいっているので心配でしたが、都内にある整形外科のクリニックに無事転職できたのは嬉しかったです。年収は前より低くなりましたが、希望通りの条件で転職できたので、体力的・精神的に楽になれたのは良かったです。

放射線技師へのテンションは難しい!成功させるコツとは?

病院側はどんな人材を求めているのか、転職を成功させるためのポイントを紹介していきます。

①放射線技師に向いている人

細かい画像を繰り返し確認する作業がほとんどなので、地味で緻密な作業でも苦にならない方に向いています。また、目が良くて注意力を維持する事が重要になりますので、普段からちょっとした変化に直ぐ気がつく方はとても良いです。放射線技師は、物理学から生物学、関係法規、解剖学といった幅広い学習が必要となってくるので、多岐の学習が好きな方にも向いているといえます。

②転職エージェントを利用する

退職したい理由に対して、第三者的な視点でどういった環境に転職をしたら良いのかを見極めてくれます。転職アドバイスのキャリアアドバイザーなので、放射線技師の就業先の雰囲気や労働条件を熟知しているので、転職先について悩んでいたら、今後のキャリアプランについてのアドバイスや求人案内を紹介してもらうと良いでしょう。

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