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目的のためにバイト勤務に切り替えた医師達

バイトでの勤務に成功した医師の体験談

病院で勤めていた医師が、アルバイトとして転職した実際の体験談を聞いてみました。

週5日の腎臓内科の常勤から週2日の循環器科のバイト勤務へ(30代 女性)

まだ小さい子供がいるため、今まで通り週5日の通勤が厳しくなったのをきっかけに、勤務時間を短縮したいと考えるようになりました。育児を優先にしたいので3~4時頃に帰れる週2日勤務のアルバイトとして、まずは入職しています。

週5日の常勤から、不定期のバイト勤務へ(30代 女性)

結婚を機に仕事と家事を両立できるように、空いている時間を使って効率よく働けるアルバイトを探しました。不定期で半日から勤務できる検診・ドッグであれば、業務内容も負担がかからないので、時間内でしっかり働けます。常勤先が決まるまでの繋ぎにもなりますので、自分に合った勤務先をゆっくり探せます。

週5日の精神科の常勤から週1日8時間のバイト勤務へ(40代 男性)

将来は開業をする考えを持っているので、クリニックを経営する上で必要なノウハウや外来の特徴を身につけるため、アルバイトとして実際に働いてみることにしました。個人経営のクリニックにこだわって、スタッフの人柄や経営方針などを見て、自分に合うかどうかを中心に勤務先を転々としています。

バイト勤務はメリットがいっぱい!

通常勤務はもちろん、収入アップや技術をもっと高めるために、空いた時間を上手く有効活用している医師はとても多いです。時間が固定されている通常勤務とは違って、新しい技術を身につける領域に挑戦したり、医師同士の人脈を広げるきっかけを作ったりと、活動範囲がたくさんあるのもバイト勤務の特徴だといえます。他にも、以下のメリットがあるのです。

  • 勤務日や勤務時間を自由に選べる
  • スキルアップにつながる
  • 転職先の見極めや開業の準備ができる
  • 専門知識をより深められる
  • キャリアを積める

最近では、いずれ開業を考えている医師が、実際に個人でクリニックを設けている場所にバイト勤務として勤めている場合もあります。将来のために、あえてバイト勤務を選ぶという選択肢も大きなメリットです。

バイト勤務のデメリットも把握しておこう

バイト勤務をする場合、扶養家族の保険も個人加入に変更しなければなりません。また、バイト勤務だと福利厚生の利用も通常勤務とは違って、かなり制限されてしまう可能性もあります。そのため、入職時の契約内容によって有給休暇がもらえないというケースもあるのです。

バイト勤務をすることで、いろんなメリットが得られるようになります。通常勤務でもらえる給料に加えてさらに給料をもらいたい、生活スタイルに合わせられる仕事をしたい、今よりももっと技術を高めたいなど、自分が考える希望を叶えることができます。しかし、バイト勤務だけで働くにはデメリットも必ず付いてくることを認識しておきましょう。

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