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外来のみのクリニックに転職したい

外来のみのクリニック勤務に成功した医師の体験談

忙しいから続ける自信がない、当直が年齢的にきついなどの悩みを抱えている医師必見です。病棟を持っていない、外来のみのクリニックへ転職が成功した方の体験談を紹介します。救急病院や、周産期専門から、外来中心のクリニック勤務に転職したケースを載せているので、ぜひ参考にしてください。

ハイリスク分娩が多い救急病院から地元の産婦人科クリニックへ(50代男性)

  前職 現職
年収 2,000万円 1,800万円

ハイリスク分娩が多い救急病院に勤務していましたが、体力的に厳しくなってきたのと両親の介護のために地元に戻ることになったので、両親の面倒を見つつゆったりと働ける職場に転職しようと考えました。介護の時間があるので週休2日は絶対条件で、精神的にも肉体的にも負担の大きいハイリスク分娩ではなく普通の分娩、婦人科に関しては外来のみという希望で転職会社に登録。いくつか求人を送ってもらい、希望に合う求人についてコンサルタントに詳しい話を聞き、3つのクリニックに面接に行きました。

院長の産科医療への考え方に共感できたこと、また救急がないので患者さんとじっくり向き合えるクリニックだったことが、転職の決め手でした。クリニック勤務ははじめてだったのですが、コンサルタントが入職前のお試し勤務を交渉してくれたので、安心して入職できたので感謝しています。

一般産科・婦人科での周産期専門から健診施設での婦人科検診へ(50代女性)

  前職 現職
年収 2,000万円 1,600万円

一般産科・婦人科で、帝王切開術を含む分娩の周産期専門に働いてきましたが、外来・手術・当直があり、当直は月4~5回。時間外勤務も50時間を超え、年齢的に夜勤が辛くなってきたので転職を決めました。転職先の条件は分娩、当直、オンコールがなく外来中心の病院ということで、担当コンサルタントに求人の紹介を依頼。しかし、産婦人科病院や総合病院の募集は分娩業務が入っていたため、当直なし、外来のみという応募はありませんでした。

コンサルタントの方が打開策として、婦人科検診業務の提案をしてくれたので、実際にいくつか見学へ。その結果、週4日勤務で当直なしという、現在の健診施設へ転職をすることができました。

当直・休出・時間外の多い職場の小児科から外来中心の小児科へ(40代女性)

  前職 現職
年収 1,200万円 1,400万円

前の職場では週5日の勤務と月7回の当直があり、当直の日にはNICUを受け持ち、休日も休めず時間外の呼び出しも非常に多く、忙しさのあまり家族や友人ともほとんど連絡できない状態でした。40代になり、このまま続けて行くのは難しいと思い転職を決意。転職サイトに登録しました。転職にあたり当直や時間外勤務がないこと、外来を中心にしたいなどの希望を伝え、いくつかの病院をピックアップ。そのうち希望に合いそうな病院の面接を設定してもらいました。

入職を決めた病院は院長先生、理事長、事務長が面接に同席され、私を歓迎している雰囲気がよくわかりましたし、自分でもこの病院に勤務したいという気持ちが強かったので、すぐに応募を決意。3週間という速さで内定をもらうことができ、勤務しながら転職活動もできたのでとても助かりました。

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