HOME » 【こだわり別】医師の転職エージェントをご案内 » 海外の転職情報が完備されている

海外の転職情報が完備されている

海外で働くのに言語スキルは必要?

海外で働くとなると、一番気になるのが現地の言葉がどれだけ話せるのかということ。海外で医師として仕事をするには、現地の言葉が話せたら、その分働ける視野が広がります。しかし、必ず現地の言葉が話せなくても、働くことは可能です。海外には日本人スタッフだけが務めている病院が数多く存在していますので、現地の言葉が話せなくても十分やっていけます。むしろ、求められているのは医療技術のスキルです。海外で医師の求人内容を見ると、小児科を含む一般診察からないし顕微鏡検査などができることが条件としている病院が少なくありません。

海外で医師免許を取得する方法

海外で医師として働く場合、すでに日本で医師免許を取得している人でも、海外ではその国の医師免許が必要になります。海外で免許を取得する方法は、以下の2通りから取得することが可能です。

方法①:その国で「臨床研修」と「試験」を受ける

臨床研修を行えば現地の病院での実践経験が積めますので、海外の医師免許を取得したら直ぐに医療現場の戦力として身を置くことができます。また、就労という形で少なからず給料が支払われるので、金銭面に困る心配はありません。

方法②:研究留学という形で海外に行く

あくまでも研修生・研究生としてみなされますので、病院側との繋がりがなくても留学できますし、資格試験のみで現地医師免許が取得できる国もあるようです。しかし、研修生・研究生という立場から、勉強がメインとなってしまうため、給料が支払われないケースがほとんどなので、奨学金で金銭面を補う必要があります。

海外で医師として働く時の国別の条件

海外で医師として働くには、どのようにして医師免許を取得したら良いのでしょうか。働き先として最も支持率が高い国別に見ていきましょう。

  • アメリカ
  • 資格免許は各州で発行されているので、働いたい州で1~2年間の臨床研修や資格試験を受けて、医師免許を取得する必要があります。アメリカには医師が数多くいるので、臨床研修を制限している傾向があり、さらにはUSMLEに合格しなければ臨床研修が受けられません。

  • カナダ
  • 規定の試験に合格し、各州で1年間の臨床研修や資格試験を受けて、資格免許は各州で発行されている医師免許を取得する必要があります。しかし、外国人への医師免許を一部制限している州もあります。

  • イギリス
  • 外国人医師が病院に務めるには、まず臨床研修を受けるためのPLABでテストの合格と研修先の確保、IELTSという英語試験でどれくらい英語力があるのかを証明、ODTSという専門医研修システムに必ず参加します。全てを習得して初めて、医師登録ができるようになります。

  • ドイツ
  • ドイツでは、外国人の医師免許取得を原則として認められていません。しかし、雇用情勢が良い場合は例外として、長くて5年間の臨床研修の許可がもらえることがあります。

日本の医師免許のみでもOK!医療活動を海外で行う方法

必ず海外で医師免許を取得しなくても、日本で取得した医師免許だけで海外で活動することもできます。その活動方法を一部紹介していきましょう。

  • 国境なき医師団
  • 国や政府から独立し、医療・人道援助活動を行っている民間のボランティア団体です。現地政府から許諾を得た場合に限り、その地域でボランティア活動ができます。

  • JICA国際緊急救助隊医療チーム
  • 災害によって被害を受けた国に派遣されて、被災者の診療・病気・感染症の予防などをサポートする活動を行っています。

  • ジャパンハート
  • 医療の行き届いていないアジアを中心に活動を行っている国際医療ボランティアです。特に貧困層や医師不足となっている地域に足を運んで、子供達の無料診療を支援しています。

海外進出を考えているドクターにおすすめの転職エージェント

外国人男女のイラスト

スキルアップやキャリアアップのために、海外で医師として活躍したいと考えるドクターもいらっしゃるでしょう。医師として海外で働くには、その国の医師免許が必要となります。資格を取得する方法として、「日本の医師免許を取得して現地の臨床研修と試験を受ける」「海外に研究留学する」といった2つがありますが、全てを自分だけで行うには、多くの時間と労力が必要となってしまいます。また、自ら勤務先を探すのはとても難しいですし、帰国後に職場へ復帰する際の不安も拭えませんよね。

そこで海外勤務を希望するドクターにおすすめしたいのが、海外医療機関の情報や転職サポートが充実しているエージェントに相談すること。一般病院、大学病院、医療ボランティアとして海外での医療支援、政府派遣など、様々な海外転職情報の紹介から転職までを、専任のコンサルタントがサポートしてくれます。ここでは、海外転職サポートがあるエージェントを2つ紹介します。

e-doctor

海外へ転職希望のドクターは必見!e-doctorのサポート内容

e-doctorキャプチャ画像
引用元:e-doctor公式HP 海外転職ページ
(https://www.e-doctor.ne.jp/c/special/kaigai/)

20年以上続く医師専門求人・転職エージェント「e-doctor」には、海外勤務を希望する医師へのサポート体制が整っています。臨床留学して実力をアップさせたい、国際保健医療に携わってみたいなど、ドクターの希望に沿った海外勤務先情報が数多く紹介してくださります。

休暇を利用してキャリアを積める国際医療短期ボランティア、現地日本人会や在外公館からの要請による医師派遣、JICA(国際協力機構)などの政府派遣や公的派遣、国境なき医師団のような相手国政府の許可を得ている民間ボランティアなどの求人情報まで。海外勤務を考えているドクターは、一度会員登録をしてみてはいかがでしょうか。

e-doctorの公式サイトで海外転職情報をチェック

m3.com CAREER

大手ならではのパイプを生かして独自の海外求人を紹介

エムスリーキャプチャ画像
引用元:m3.com CAREER公式HP
(https://career.m3.com/)

大手転職エージェントのm3.com CAREER。独自のネットワークを活かし、大きな病院から地域の病院、診療所などといった幅広い転職情報を紹介しています。多数の実績により獲得した信頼度のおかげか、ドクターの利用者数は4年間連続で業界トップなのだそう。

数多くの医療機関と関わりが多いため、さまざまな情報を持っているコンサルタントが多く在籍しています。彼らが転職希望のドクターに代わり、医療機関との条件を交渉。満足度の高い転職サポートを実現しています。
海外勤務の求人が突然入ってくるなど、海外への転職も当然ながら万全の態勢でサポートしています。

m3.com CAREERの公式サイトで海外転職情報をチェック

pagetop